2021年3月10日

2020年12月の潤滑油販売実績

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ

経済産業省が発表した2020年12月の潤滑油販売量は,前年同月比3.3%増の19万6,936kLだった。用途別に見ると,車両用が同3.6%増の7万1,614kL,うちガソリンエンジン油が同2.4%増の3万2,955kL,ディーゼルエンジン油が同6.9%増の1万9,899kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同2.5%増の1万8,760kLだった。船舶用エンジン油は同25.2%減の1万125kL。工業用は同6.7%増の11万5,197L,うち機械油が同4.6%増の2万7,257kL,金属加工油が同1.1%増の1万3,016kL,電気絶縁油が同0.1%減の4,512kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同7.6%増の4万7,213kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同12.6%増の2万3,199kLだった。(’21 3/10)

Related Posts

出光興産,グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現

出光興産,グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現

出光興産と子会社の出光ケミカルリサイクル・ジャパン (以下,CRJ)は,CRJ市原事業所の油化ケミカルリサイクル設備で生産したケミカルリサイクル油(使用済みプラスチックを油化して生産した軽質原油相当の油。以下,CR油)を,出光興産千葉事業所の石油精製装置で処理し,CR油からナフサを製造した。

Share This