2021年3月10日

シーメンス,Industrial Edgeの日本での販売を開始

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

シーメンスは,Industrial Edge(インダストリアルエッジ)の日本での販売を開始した。同システムは,オープンプラットフォームを構築し,生産現場で産業用機械や生産ラインのデータを分析するもので,Industrial Edge Management System,Industrial Edge Devices,Industrial Edge Appsが含まれる。Industrial Edge Management Systemはセキュリティを含め,マシンや生産ラインのライフサイクル全体にわたり,接続する全てのエッジデバイスの集中管理,状態監視を行う。アプリケーションは同社や第三者プロバイダーから提供されるもののほか,ユーザーが独自に開発することも可能。同システムの導入により,すでにある様々なIT技術を現場に導入でき,また将来性のあるエッジコンピューティングのグローバルインフラを構築できる。(’21 3/10)

Related Posts

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第104回研究会を開催

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会は,精密工学会 超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専門委員会と2022年8月26日(金),PIO PARK (対面,東京都大田区)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で,第104回研究会「熱と光を使用した新しいツルーイング・ドレッシング技術および砥石作用面の観察」を共催する。

2022年5月の機械受注統計

2022年5月の機械受注統計

内閣府が発表した2022年5月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.6%減の9,088億円だった。

Share This