経済産業省が発表した2020年12月の石油統計速報によると,アスファルトの販売量は前年同月比9.7%増の18万2,568t,生産量は同19.2%減の20万1,031t,輸入は同1.0%減の1,011tだった。潤滑油の販売量は同13.0%増の13万8,262kL,生産量は同5.5%増の17万8,816kL,輸出は同11.5%減の6万2,856kL,輸入は同5.3%減の2万108kL。パラフィンの販売量は同14.2%減の2,792t,生産量は同36.3%減の5,918t,輸出は同24.8%減の3,969t,輸入は同39.6%減の195t。LPGの販売量は同2.8%減の105万9,991t,生産量は同1.3%減の27万627t,輸出は同11.5%増の1万2,130t,輸入は同36.6%減の73万8,639t。LNGの販売量は同11.0%増の726万3,292t,輸入は同10.9%増の720万2,418tだった。(’21 2/24)
ENEOS,2028年3月までに横浜製造所での潤滑油・燃料油の生産を停止
ENEOSは,潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産を行っている横浜製造所(横浜市神奈川区)での潤滑油および燃料油の生産について,2026年1月から2028年3月までをめどに段階的に停止することを決定した。