2019年9月25日

JXTGエネルギー,横浜市の燃料電池バスへの水素供給事業者に決定

 JXTGエネルギーは,横浜市が公共交通の低炭素化を目指して導入する燃料電池バス(FCバス)への水素供給事業者に決定したと発表した。

 横浜市は,神奈川県で初めて市営バスとしてFCバス1台を試験導入し,2019年10月2日からみなとみらい地区等で運行する。燃料となる水素は,同社の横浜南水素ステーションにおいて充填する。同社は,同ステーションの充填機に燃料電池自動車(FCV)に加えてFCバスにも対応できる水素充填プログラムを導入することで,充填機1台で対応できる体制を整備する。(’19 9/25)

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