2020年2月5日

「再生可能エネルギー長期安定電源推進協会」が発足

リニューアブル・ジャパン,東急不動産,JXTGエネルギー,東京ガス,オリックスの5社は,再生可能エネルギーを長期安定電源とすることを目的に,2019年12月18日に「一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(Renewable Energy Association for Sustainable Power supply:REASP)」を発足した。

REASPは社会の礎になるエネルギー供給するという使命感を持ったエネルギー事業者,金融機関を中心とした団体で,長期安定的な事業モデルの構築,コスト削減,再エネ電源の有効活用などについて,関係省庁への提言活動や地域との連携を図るなど,再生エネルギー事業者の発言力強化を図り,再生可能エネルギーの長期安定供給できる仕組み作りを行っていく。

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の10年間の買い取り期間満了を迎える家庭も出始めたことで,再生可能エネルギーや電力小売で,業界団体設立など企業間の連携強化が進んでいる。(’20 2/5)

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コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

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