経済産業省が発表した2026年5月の潤滑油販売量は,前年同月比7.5%減の13万6,038kLだった。用途別に見ると,車両用が同16.2%減の4万2,919kL,うちガソリンエンジン油が同16.5%減の2万550kL,ディーゼルエンジン油が同18.0%減の1万1,358kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同13.4%減の1万1,011kLだった。船舶用エンジン油は同10.4%減の7,258kL。工業用は同2.1%減の8万5,861kL,うち機械油が同10.1%減の1万8,263kL,金属加工油が同1.1%減の9,247kL,電気絶縁油が同8.8%減の4,822kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同0.4%減の3万4,668kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同4.9%増の1万8,861kLだった。(’26 7/29)
潤滑油協会,「2026年度潤滑油研究会」開催される
潤滑油協会(会長:石川 裕二 氏,中外油化学工業)は2026年7月10日(金),「2026年度潤滑油研究会」をアルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で開催した。









