日本建設機械工業会がまとめた2026年3月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比10.5%増の3,782億7,600万円で,5ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同22.7%増の1,400億7,300万円で5ヵ月連続の増加,外需は同4.4%増の2,382億300万円で5ヵ月連続の増加となった。
内需について機種別に見ると,トラクタが同87.8%増の144億1,400万円,油圧ショベルが同68.1%増の427億7,000万円,ミニショベルが同14.8%増の99億8,700万円,道路機械が同11.1%増の63億4,200万円,基礎機械が同9.2%増の45億800万円,その他建設機械が同18.3%増の80億4,600万円,補給部品が同9.1%増の153億3,500万円と増加した。
外需について機種別に見ると,油圧ショベルが同19.8%増の996億5,000万円,ミニショベルが同20.1%増の368億7,700万円,建設用クレーンが同26.1%増の160億6,500万円,コンクリート機械が同4.7%増の8,900万円,油圧ブレーカ・圧砕機が同7.9%増の9億4.000万円,補給部品が同4.5%増の251億3,100万円と増加した。(’26 6/3)









