2026年4月15日

2026年1月の機械受注統計

内閣府が発表した2026年1月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.5%減の9,824億円だった。うち,製造業が同12.5%減の4,358億円,非製造業が同6.8%増の5,632億円。官公需は同13.1%減の5,753億円,外需は同0.2%増の1兆9,654億円で,機械受注総額は同2.0%減の3兆9,421億円だった。(’26 4/15)

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