経済産業省が発表した2024年8月の潤滑油販売量は,前年同月比19.2%減の13万3,411kLだった。用途別に見ると,車両用が同27.1%減の4万4,746kL,うちガソリンエンジン油が同24.3%減の2万2,043kL,ディーゼルエンジン油が同26.0%減の1万1,535kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同33.0%減の1万1,168kLだった。船舶用エンジン油は同16.4%減の7,341kL。工業用は同14.3%減の8万1,324kL,うち機械油が同17.5%減の1万9,348kL,金属加工油が同15.8%減の8,749kL,電気絶縁油が同7.3%増の4,462kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同4.8%増の3万2,753kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同37.5%減の1万6,012kLだった。(’24 10/30)
関西潤滑懇談会,創立70周年記念総会・特別講演が開催される
関西潤滑懇談会は1955年10月潤滑技術の向上を目的に,関西地区の学界,業界の研究者により発足。2025年に創立70周年を迎え,2025年11月14日(金)関西大学 梅田サテライトキャンパス(大阪市北区)にて「関西潤滑懇談会 創立70周年記念 総会・特別講演」を開催した。








