SEMIは,2017年12月13日(水)~15日(金)の3日間,世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2017」を東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。同展は半導体の製造サプライチェーンの全域をカバーし,さらにIoTをキーワードとするアプリケーションを含む展示する。また,3日間合計9つのテーマでフォーラムを開催する。
今年は,「マジックが起きる。」をテーマとして,IoTに代表される半導体アプリケーションの浸透拡大を背景に,これまで接点のなかった産業や業種がSEMICON Japanの場で出会うことで,新たなテクノロジーやビジネスモデルが「マジック」のように誕生する場となることを目指し開催される。出展社は750社と前年より増加し,来場者も3日間で延べ7万任を見込む。(’17 12/6)
「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」独・ハノーバーで2026年4月に開催
ドイツメッセは,2026年2月3日(火)に都内で記者会見を行い,同年4月20日(月)~24日(金)にかけてドイツ・ハノーバーで開催する世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2026」の概要や見どころを発表した。








