オークマと名古屋大学は,工作機械工学の研究・教育の振興のため,名古屋大学東山キャンパス(名古屋市千種区)に「オークマ工作機械工学館」を開設する。完成予定は2019年で,2020年度より運用開始の予定。
オークマと名古屋大学は,工作機械研究において永続的に革新的な成果を得ていくため,「オークマ工作機械工学寄附講座」を2015年4月に開設した。今回,同館の開設により,工作機械に関する基礎研究の強化,グローバルに活躍できる人材の育成を促進する。
同館は,工作機械研究,教育と実習の実施や,「オークマ工作機械工学寄附講座」と連携し世界最先端の研究を推進するほか,同大学工学部・工学研究科の講義や,学会・研究会・国際会議の会場として活用される。(’17 5/17)
工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線
DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。








