SEMIは,半導体向けシリコンウェーハ出荷面積の年次予測を発表した。これによると,2018年は2017年に記録された過去最高の出荷面積を上回り,以降2021年まで毎年記録を更新し続けるとしている。ポリッシュドウェーハおよびエピタキシャルウェーハの合計出荷面積が,2018年は124億4,500万平方インチ,2019年は130億9,000万平方インチ,2020年は134億4,000万平方インチ,2021年は137億7,800万平方インチとなる見込み。なお数値は,ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された,バージンテスト ウェーハ,エピウェーハを含むポリッシュドウェーハを集計したもので,ノンポリッシュドウェーハおよび再生ウェーハのデータは含まない。(’18 10/24)
VDW,ハノーバーメッセ2027と同時開催の金属加工デジタル化展示会「NexGeM」を2027年4月に初開催,出展募集を開始
ドイツ工作機械工業会(VDW)は,2027年4月5日(月)~8日(木)の4日間,ドイツ・ハノーバー国際見本市会場(Hall 25)において,金属加工のデジタル化および自動化に焦点を当てた新展示会「NexGeM(ネクスジェム/Next Generation Metalworking)」を初開催する。












