2022年3月30日

2022年1月の機械受注統計

内閣府が発表した2022年1月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比2.0%減の8,996億円だった。うち,製造業が同4.8%減の4,322億円,非製造業が同1.9%減の4,529億円。官公需は同13.6%減の2,338億円,外需は同0.9%増の1兆3,050億円で,機械受注総額は同3.3%減の2兆7,512億円だった。(’22 3/30)

Related Posts

「オール・エレクトリック・ソサエティ」を支える産業用コネクティビティの革新―ハーティング・プレスツアー2026に見る,デジタル化・電化・自動化の未来―

「オール・エレクトリック・ソサエティ」を支える産業用コネクティビティの革新―ハーティング・プレスツアー2026に見る,デジタル化・電化・自動化の未来―

ハーティングは2026年2月23日(月),同社の本拠地ドイツ・エスペルカンプにてプレスツアー開催,各国から集まったジャーナリストに対し,目前に迫ったハノーバーメッセ2026のプレビューと,同社が描く中長期的なイノベーション戦略を公開した。

2025年12月の機械受注統計

2025年12月の機械受注統計

内閣府が発表した2025年12月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比19.1%増の1兆525億円だった。

Share This