2026年7月8日

2026年4月の機械受注統計

内閣府が発表した2026年4月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比8.7%増の1兆985億円だった。うち,製造業が同5.1%増の5,135億円,非製造業が同6.7%増の5,701億円。官公需は同0.9%減の3,944億円,外需は同8.6%減の2兆2,337億円で,機械受注総額は同3.4%増の4兆388億円だった。(’26 7/8)

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