経済産業省が発表した2024年12月の潤滑油販売量は,前年同月比9.4%減の16万1,103kLだった。用途別に見ると,車両用が同9.5%減の5万4,403kL,うちガソリンエンジン油が同4.5%減の2万6,422kL,ディーゼルエンジン油が同0.5%減の1万5,183kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同25.5%減の1万2,798kLだった。船舶用エンジン油は同6.6%減の8,776kL。工業用は同8.0%減の9万7,924kL,うち機械油が同1.0%減の2万2,391kL,金属加工油が同3.9%減の1万1,408kL,電気絶縁油が同5.7%減の5,028kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同1.0%減の3万8,735kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同25.9%減の2万362kLだった。(’25 3/5)
2026年潤滑剤関連5団体,「合同賀詞交歓会」開催される
潤滑油協会,全国石油工業協同組合,全国工作油剤工業組合,日本グリース協会,全国オイルリサイクル協同組合の潤滑剤関連5団体は,2026年1月14日(水),アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で合同賀詞交歓会を開催した。 潤滑油協会の石川 裕二...







