2023年5月10日

2023年2月の潤滑油販売実績

経済産業省が発表した2023年2月の潤滑油販売量は,前年同月比8.3%減の16万3,894kLだった。用途別に見ると,車両用が同5.5%減の6万2,345L,うちガソリンエンジン油が同1.5%減の2万9,069kL,ディーゼルエンジン油が同17.2%減の1万6,190kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同1.1%増の1万7,086kLだった。船舶用エンジン油は同0.3%減の9,257kL。工業用は同10.8%減の9万2,292kL,うち機械油が同9.9%減の2万3,744kL,金属加工油が同21.6%減の9,996kL,電気絶縁油が同22.4%減の3,981kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同8.0%増の3万7,180kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同31.5%減の1万7,391kLだった。(’23 5/10)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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