ENEOSの堺製油所は,厚生労働省が2021年3月に制定した「ボイラー等の開放検査周期認定制度」において,国内初となる「12年開放検査周期認定」を取得した。
同制度では,従来の2年・4年・8年の各開放検査周期認定に加えて,リスクアセスメント等を活用して高度な設備管理を行っている事業者に対して「12年開放検査周期認定」の資格が付与され,最大12年の開放検査周期を設定することが認められる。(’23 3/22)
ENEOSの堺製油所は,厚生労働省が2021年3月に制定した「ボイラー等の開放検査周期認定制度」において,国内初となる「12年開放検査周期認定」を取得した。
同制度では,従来の2年・4年・8年の各開放検査周期認定に加えて,リスクアセスメント等を活用して高度な設備管理を行っている事業者に対して「12年開放検査周期認定」の資格が付与され,最大12年の開放検査周期を設定することが認められる。(’23 3/22)
出光興産と子会社の出光ケミカルリサイクル・ジャパン (以下,CRJ)は,CRJ市原事業所の油化ケミカルリサイクル設備で生産したケミカルリサイクル油(使用済みプラスチックを油化して生産した軽質原油相当の油。以下,CR油)を,出光興産千葉事業所の石油精製装置で処理し,CR油からナフサを製造した。
三洋化成工業の子会社であるサンノプコは,積層セラミックコンデンサ(MLCC)をはじめとする先端電子部品向けに,ナノメートル領域(ナノレベル)までの微粒子化と高分散化を実現するセラミックス微粒子用水系分散剤を開発した。
Syensqo(サイエンスコ)は,「Fomblin®(フォンブリン) Y」がUL Environmental Claim Validation(UL環境主張認証)を新たに取得,循環型高性能フルードのラインナップを拡充したと発表した。