ENEOSの堺製油所は,厚生労働省が2021年3月に制定した「ボイラー等の開放検査周期認定制度」において,国内初となる「12年開放検査周期認定」を取得した。
同制度では,従来の2年・4年・8年の各開放検査周期認定に加えて,リスクアセスメント等を活用して高度な設備管理を行っている事業者に対して「12年開放検査周期認定」の資格が付与され,最大12年の開放検査周期を設定することが認められる。(’23 3/22)
ENEOSの堺製油所は,厚生労働省が2021年3月に制定した「ボイラー等の開放検査周期認定制度」において,国内初となる「12年開放検査周期認定」を取得した。
同制度では,従来の2年・4年・8年の各開放検査周期認定に加えて,リスクアセスメント等を活用して高度な設備管理を行っている事業者に対して「12年開放検査周期認定」の資格が付与され,最大12年の開放検査周期を設定することが認められる。(’23 3/22)
日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。
三洋化成工業は,バイオディーゼル燃料用低温流動性向上剤「ネオプルーバー」について,大豆油およびパーム油由来のバイオディーゼル燃料(BDF)に最適化した「ネオプルーバー HBF-201」,「ネオプルーバー HBF-301」を新たに開発した。
日本オートケミカル工業会(JACA)は,2026年5月19日(火),都内で「2026年度(令和8年)通常総会」及び「講演会」,「懇親会」を開催した。 総会では,2025年度事業報告と収支決算,2026年度事業計画及び収支予算を審議・承認した。 講演会では,石油技術やエネルギー政策を専門とする小嶌 正稔...