内閣府が発表した2022年12月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比1.6%増の8,519億円だった。うち,製造業が同2.1%増の3,941億円,非製造業が同2.5%減の4,581億円。官公需は同11.4%減の2,176億円,外需は同16.2%増の1兆4,788億円で,機械受注総額は同6.5%増の2兆8,287億円だった。(’23 3/1)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。









