経済産業省が発表した2022年9月の潤滑油販売量は,前年同月比1.5%増の20万937kLだった。用途別に見ると,車両用が同7.5%増の7万5,378L,うちガソリンエンジン油が同9.4%増の3万6,398kL,ディーゼルエンジン油が同2.3%減の1万9,839kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同15.8%増の1万9,141kLだった。船舶用エンジン油は同3.9%増の1万952kL。工業用は同2.3%減の11万4,607kL,うち機械油が同5.6%増の2万8,736kL,金属加工油が同6.9%増の1万3,205kL,電気絶縁油が同9.5%減の4,771kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同19.9減の3万8,841kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同20.9%増の2万9,054kLだった。(’22 12/14)
関西潤滑懇談会,創立70周年記念総会・特別講演が開催される
関西潤滑懇談会は1955年10月潤滑技術の向上を目的に,関西地区の学界,業界の研究者により発足。2025年に創立70周年を迎え,2025年11月14日(金)関西大学 梅田サテライトキャンパス(大阪市北区)にて「関西潤滑懇談会 創立70周年記念 総会・特別講演」を開催した。








