2022年8月24日

2022年5月の潤滑油販売実績

経済産業省が発表した2022年5月の潤滑油販売量は,前年同月比8.1%減の15万8,689kLだった。用途別に見ると,車両用が同4.4%減の5万6,746kL,うちガソリンエンジン油が同1.9%増の2万7,803kL,ディーゼルエンジン油が同10.1%減の1万4,639kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同9.3%減の1万4,304kLだった。船舶用エンジン油は同6.5%減の8,758kL。工業用は同10.3%減の9万3,185kL,うち機械油が同5.5%減の2万2,373kL,金属加工油が同7.7%減の1万31kL,電気絶縁油が同14.7%増の5,145kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同28.4%減の2万9,855kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同11.3%増の2万5,781kLだった。(’22 8/24)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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