2022年7月20日

「JIMTOF2022」11/8開催,出展規模・出展者リストを発表

日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは,2022年11月8日(火)~13日(日)に「JIMTOF2022(第31回日本国際工作機械見本市)を共催する。出展規模,主要製品別会場構成,出展者リストを発表した。

同展は,2019年に竣工した南展示棟を加えた東京ビッグサイト(東京都江東区)全館を利用し,出展規模は861社・5,610小間と,過去最大規模の出展小間数で開催する。

会場構成は,JIMTOF2018同様に,主な出展製品ごとに国内外の出展企業を配置する類別展示となる。新たに会場となる南展示棟では,特別企画「Additive Manufacturing エリア in JIMTOF2022」を実施する。

同展は,工作機械やそのあらゆる周辺機器が一堂に会する,ものづくりの総合見本市であり,かつ最先端の技術・製品が世界中から集結する世界最大級の国際技術ショー。1962年から2年に1度開催され,今年で60周年を迎える。今年は工作機械,鍛圧機械,工作機器,機械工具(切削工具,耐摩耗工具),ダイヤモンド・CBN工具,研削砥石,歯車・歯車装置,油圧・空気圧・水圧機器,精密測定機器,光学測定機器,試験機器,CAD / CAM等,広範囲の製品分野において,各出展者の様々な最新の製品,技術が紹介される。同展の概要は以下の通り。

  • 名称:JIMTOF2022 第31回日本国際工作機械見本市
     (英語名:The 31st JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR)
  • 会期:2022年11月8日(火)~13日(日) 9:00~17:00(最終日は16:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)全館
  • 入場料:前売 ¥1,000(税込),当日 ¥3,000(税込),学生 無料(事前来場登録制)
  • 公式サイト:https://jimtof.org/jp/
  • 出展者一覧:https://www.jimtof.org/jp/exhi_search_pronoun  (’22 7/20)

Related Posts

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進

DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進

DMG森精機は,経済産業省およびNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC事業)」において,同社を含む共同提案が採択されたと発表した。

Share This