ダイセル・エボニックの日本側親会社であるダイセルは,2021年12月に持株持分を関連子会社であるポリプラスチックスへと移転した。これに伴い,ダイセル・エボニックは2022年4月1日付で「ポリプラ・エボニック株式会社」へ社名変更する。なお,本社の住所,電話番号に変更はない。
- 旧社名:ダイセル・エボニック株式会社
- 新社名:ポリプラ・エボニック株式会社
- 商号変更日:2022年4月1日 (’22 3/30)
ダイセル・エボニックの日本側親会社であるダイセルは,2021年12月に持株持分を関連子会社であるポリプラスチックスへと移転した。これに伴い,ダイセル・エボニックは2022年4月1日付で「ポリプラ・エボニック株式会社」へ社名変更する。なお,本社の住所,電話番号に変更はない。
出光興産と子会社の出光ケミカルリサイクル・ジャパン (以下,CRJ)は,CRJ市原事業所の油化ケミカルリサイクル設備で生産したケミカルリサイクル油(使用済みプラスチックを油化して生産した軽質原油相当の油。以下,CR油)を,出光興産千葉事業所の石油精製装置で処理し,CR油からナフサを製造した。
三洋化成工業の子会社であるサンノプコは,積層セラミックコンデンサ(MLCC)をはじめとする先端電子部品向けに,ナノメートル領域(ナノレベル)までの微粒子化と高分散化を実現するセラミックス微粒子用水系分散剤を開発した。
Syensqo(サイエンスコ)は,「Fomblin®(フォンブリン) Y」がUL Environmental Claim Validation(UL環境主張認証)を新たに取得,循環型高性能フルードのラインナップを拡充したと発表した。