ダイセル・エボニックの日本側親会社であるダイセルは,2021年12月に持株持分を関連子会社であるポリプラスチックスへと移転した。これに伴い,ダイセル・エボニックは2022年4月1日付で「ポリプラ・エボニック株式会社」へ社名変更する。なお,本社の住所,電話番号に変更はない。
- 旧社名:ダイセル・エボニック株式会社
- 新社名:ポリプラ・エボニック株式会社
- 商号変更日:2022年4月1日 (’22 3/30)
ダイセル・エボニックの日本側親会社であるダイセルは,2021年12月に持株持分を関連子会社であるポリプラスチックスへと移転した。これに伴い,ダイセル・エボニックは2022年4月1日付で「ポリプラ・エボニック株式会社」へ社名変更する。なお,本社の住所,電話番号に変更はない。
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。
ENEOSは,バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて,HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油。廃食油等の油脂を水素化処理して製造されるバイオ燃料)を根岸製油所に輸入した。