2022年2月22日

ENEOS,石油製品の生産・供給体制を再構築

ENEOSは,和歌山製油所の精製・製造および物流機能について,2023年10月をめどに停止することを決定したと発表した。

国内石油製品の構造的な需要減退やアジアを中心とした国際競争の激化に加え,新型コロナウイルスによる急激な需要減少等,石油精製販売事業を取り巻く様々な環境を総合的に考慮した結果,製油所・製造所の生産・供給体制の再構築が急務と判断。今回,和歌山製油所の製油所機能の停止に至った。(’22 2/22)

Related Posts

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

Share This