2021年6月2日

ホンダ,2040年までにEV,FCVの販売比率を100%にすると発表

アーステック
共催セミナー

ホンダは,2050年に全ての製品と企業活動を通じて,カーボンニュートラルを目指すため,先進国全体での電気自動車(EV),燃料電池車(FCV)の販売比率を2030年に40%,2035年には80%,2040年にはグローバルで100%を目指すと発表した。北米ではGMと共同開発した大型EV2車種を2024年に投入予定となっている。中国では2022年に新型EVを発売する予定。日本では2024年に軽自動車のEVを投入する。また,二輪車の電動化も進める。

同社は,取り組みを進めるため,売上高の増減に左右されず,今後6年間で総額5兆円程度を研究開発費として投入するとしている。(’21 6/2)

Related Posts

「7th TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2024」開催される

「7th TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2024」開催される

大豊工業トライボロジー研究財団(TAIHO KOGYO TRIBOLOGY RESEACH FOUDATION:TTRF)と大豊工業は共催で「7th TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2024」を2024年4月17日(水),名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)で開催,トライボロジーに関連する大学・研究機関や自動車関連企業のエンジニア142名が参加した。

Share This