日本建設機械工業会がまとめた2021年2月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比1.5%増の2,034億円で,4ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同6.2%減の765億円で2ヵ月連続の減少,外需は同6.9%増の1,270億円で4ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが20.9%増の86億円,コンクリート機械が4.9%増の28億円,その他建設機械が4.1%増の59億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが41.2%増の145億円,油圧ショベルが14.2%増の543億円,ミニショベルが13.9%増の241億円,道路機械が26.3%増の23億円,その他建設機械が5.9%増の151億円と増加した。(’21 4/28)
NTN,自動車向けボールねじで次世代ブレーキの先行開発に参画
NTNは,自動車の電動化に伴い需要の増加が見込まれる電動機械ブレーキ(EMB:Electro Mechanical Brake)向けボールねじにおいて,国際的な主要メーカーの先行開発に参画している。









