2021年3月24日

三浦工業と神戸製鋼所,資本業務提携に関する基本合意書締結

三浦工業と神戸製鋼所は,汎用圧縮機事業に関する資本業務提携に向けて具体的検討を進めることに関し,基本合意書を締結したと発表した。両社はこれまで,蒸気駆動式圧縮機の共同開発など,資本関係を持たない形での業務提携を行ってきたが,互いのリソースを更に有効に活用することで,両社の競争力強化を推進することができると判断した。

神戸製鋼所は汎用圧縮機の製造事業を行っているが,同事業を同社の完全子会社で汎用圧縮機の販売事業を行っているコベルコ・コンプレッサに吸収分割し,汎用圧縮機事業をコベルコ・コンプレッサに集約する。その上で,三浦工業がコベルコ・コンプレッサの株式の49%を取得し,コベルコ・コンプレッサを神戸製鋼所および三浦工業の合弁会社とする予定。(’21 3/24)

Related Posts

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

Share This