2020年7月1日

アズビル,バッチプロセス向けオンライン異常予兆検知システムをカネカへ納入

アズビルは,カネカ 高砂工業所から,バッチプロセス向けのオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES™ R200」を受注,2019年7月より本稼働を開始していると発表した。

BiG EYES™は工場/建物のプロセス,設備,製品品質,排水や大気などの環境変数を常時オンラインでモニタリング,いつもと異なる動きを予兆の段階で検知するAIを応用したシステム。今回カネカへの導入にあたり,センサデータだけでなく制御システムやMES(製造実行システム)からの情報も収集する,バッチプロセス向け機能強化版パッケージであるBiG EYES R200を選定した。(’20 7/1)

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