2020年7月1日

キャプテンインダストリーズ,スピンドルの国内メンテナンス拠点を拡大

キャプテンインダストリーズは,FISCHER Spindle Group AG(フィッシャースピンドルグループ)製スピンドルのメンテナンス事業のサービス拠点を拡充,「フィッシャースピンドル・メンテナンスセンター」として大型スピンドルや特殊スピンドルへの対応を開始した。

昨今の急速な工作機械の自動化や高速化により,スピンドルの精度も向上してきており,定期的なメンテナンスや故障修理により,新品購入よりも低コストに性能維持を図るという動きが一段と強まっている。

同社はFISCHER Spindleの日本総代理店として,2010年から国内販売とメンテナンスを行っている。メンテナンスを通じて,加工方法や条件提案など,情報・サービスを提供していく。また,FISCHER Spindleへの日本市場向け商品開発のフィードバックなどにも活かしていく。(’20 7/1)

Related Posts

日本機械学会,2026年度「機械の状態監視と診断技術 基礎・実践ノウハウと応用例・規格」をオンラインで開催

日本機械学会,2026年度「機械の状態監視と診断技術 基礎・実践ノウハウと応用例・規格」をオンラインで開催

日本機械学会は,講習会「グローバル技術者必須!! 機械の状態監視と診断技術 基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)」を,2026年5月29日(金)(初心者向け),6月12日(金)(初中級向け)にZoomウェビナーを使用したオンラインで開催する。

Share This