2019年12月18日

アジレント・テクノロジー,装置インテリジェンスを組み込んだ新ICP-OESを発表

アジレント・テクノロジーは,環境,食品,エネルギー,化学,マテリアル市場のラボに最適な新世代のICP発光分光分析装置(ICP-OES)「Agilent 5800 ICP-OES / 5900 ICP-OES」を発表した。

同製品のシステムは,新しいスマート機能を搭載しており,サンプル前処理から機器の状態まで分析結果の信頼性を高める。また,装置がさらにインテリジェントになることで,ラボでは予定外のダウンタイム発生を防止し,サンプル再分析の必要性を低減する,先を見越したアプローチをとることが可能となる。(’19 12/18)

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DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。

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