2019年12月18日

アジレント・テクノロジー,装置インテリジェンスを組み込んだ新ICP-OESを発表

アジレント・テクノロジーは,環境,食品,エネルギー,化学,マテリアル市場のラボに最適な新世代のICP発光分光分析装置(ICP-OES)「Agilent 5800 ICP-OES / 5900 ICP-OES」を発表した。

同製品のシステムは,新しいスマート機能を搭載しており,サンプル前処理から機器の状態まで分析結果の信頼性を高める。また,装置がさらにインテリジェントになることで,ラボでは予定外のダウンタイム発生を防止し,サンプル再分析の必要性を低減する,先を見越したアプローチをとることが可能となる。(’19 12/18)

Related Posts

NTN,軸受トルクの高精度な計算手法を開発

NTN,軸受トルクの高精度な計算手法を開発

NTNは,オイル潤滑下の玉軸受が高速回転する際のトルク計算の精度を従来比で最大50%向上させた新たなトルク計算方法を開発した。 近年,EV(電気自動車)や HEV(ハイブリッド車)の省エネルギー化が進められる中,これらの車両のモーターや減速機に使用される軸受の低トルク化は普遍的な課題となっており,これらの軸受は従来よりも高速回転性能が求められるために,高速回転条件下でもより高精度にトルクを計算する手法の開発が求められる。...

「2025洗浄総合展」開催される

「2025洗浄総合展」開催される

2025年12月3日(水)~5日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2025洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催され,3日間合計で44,301名(同時開催展含む)が来場した。 同展は,日本唯一の産業洗浄に関する専門展示会で,本年は「2025国際ロボット展」「VACUUM 2025 真空展」「先端材料技術展 2025」「スマートファクトリー Japan 2025」「高精度・難加工技術展 2025」「表面改質展 2025」との同時開催で行われた。...

Share This