日本工作機械工業会が発表した2019年8月の工作機械受注実績(速報値)は,前年同月比37.1%減の883億4,700万円となった。うち,内需は同40.1%減の373億4,800万円,外需は同34.6%減の509億9,900万円だった。(’19 9/18)
NTN,「NTNポータブル異常検知装置」の販売を拡大
NTNは,「NTNポータブル異常検知装置」の販売を拡大している。
日本工作機械工業会が発表した2019年8月の工作機械受注実績(速報値)は,前年同月比37.1%減の883億4,700万円となった。うち,内需は同40.1%減の373億4,800万円,外需は同34.6%減の509億9,900万円だった。(’19 9/18)
NTNは,「NTNポータブル異常検知装置」の販売を拡大している。
アマノと,アマノのグループ会社であるアマノセキュアジャパンは,京都大学大学院情報学研究科 梅野 健 教授の研究グループと共同で,測位衛星で観測したデータあるいは京都大学に設置する電離層観測装置により電離圏および地殻変動などの地震前兆現象に関連する異常が発生した場合,アラート情報および根拠データ等にタイムスタンプを付与し,その真正性を証明する仕組みを構築するため,共同研究を開始した。
NTNが開発した移動型独立電源「N³ エヌキューブ」の技術が,国連の専門機関である世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization,以下,WIPO)が運営する環境技術の活用を促進するためのプラットフォーム「WIPO GREEN」に登録された。