経済産業省が発表した2019年6月の潤滑油販売量は,前年同月比8.5%減の18万4,713kLだった。用途別に見ると,車両用が同5.7%減の6万6,187kL,うちガソリンエンジン油が同6.0%減の2万9,987kL,ディーゼルエンジン油が同2.5%減の1万6,900kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同8.0%減の1万9,300kLだった。船舶用エンジン油は同16.2%減の9,926kL。工業用は同9.4%減の10万8,600kL,うち機械油が同13.8%減の2万4,773kL,金属加工油が同5.9%減の1万2,171kL,電気絶縁油が同11.6%減の4,616kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同10.6%減の4万4,856kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同2.3%減の2万2,184kLだった。(’19 8/28)
「トライボロジー研究会 第36回講演会」開催される
2026年2月13日(金),パシフィコ横浜 会議センター(横浜市西区)で「トライボロジー研究会 第36回講演会(運営委員長:杉村 丈一 氏,九州大学 名誉教授)」が開催され,当日は約300名が参加した。









