2019年3月6日

2019年1月の建設機械出荷金額統計

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 日本建設機械工業会がまとめた2019年1月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比4.7%増の2,131億円で,4ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同10.2%増の740億円で4ヵ月連続の増加,外需は同2.0%増の1,391億円で4ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同31.5%増の80億円,油圧ショベルが同41.6%増の203億円,ミニショベルが同0.3%増の65億円,道路機械が同12.6%増の32億円,基礎機械が同34.9%増の37億円,油圧ブレーカ圧砕機が同8.1%増の14億円,その他建設機械が同3.7%増の49億円,補給部品が3.5%増の96億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同9.1%増の150億円,油圧ショベルが同7.9%増の617億円,ミニショベルが同1.8%増の182億円,建設用クレーンが同7.5%増の59億円,基礎機械が同82.3%増の3億円,油圧ブレーカ圧砕機が28.7%増の8億円,補給部品が17.8%増の180億円と増加した。地域別に見ると,アジア,オセアニア,欧州,北米の4地域が増加した。(’19 3/6)

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