経済産業省が発表した2018年12月の潤滑油販売量は,前年同月比3.8%減の20万3,058kLだった。用途別に見ると,車両用が同3.0%減の7万1,479kL,うちガソリンエンジン油が同4.2%減の3万3,717kL,ディーゼルエンジン油が同0.9%減の1万8,472kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同2.8%減の1万9,290kLだった。船舶用エンジン油は同8.0%減の1万1,041kL。工業用は同3.8%減の12万538kL,うち機械油が同5.2%減の2万7,179kL,金属加工油が同2.5%増の1万3,980kL,電気絶縁油が同14.5%減の4,346kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同2.0%減の5万1,344kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同7.2%減の2万3,689kLだった。(’19 2/27)
コスモ石油ルブリカンツ,「ECO PRO 2025 特約店表彰式」「2026年度優秀潤滑士研修会」開催される
コスモ石油ルブリカンツは,2026年7月8日(水),都内ホテルで「ECO PRO 2025 特約店表彰式」「2026年度優秀潤滑士研修会」を開催し,表彰を受ける特約店をはじめ潤滑油販売をけん引する全国のエリア代表各社約150名が参加した。










