2018年11月7日

JXTGエネルギーとシノペック,水素事業における協業検討に関する覚書を締結

 JXTGエネルギーと中国石油化工集団有限公司(シノペック)は2018年10月26日(金),水素事業における協業検討に関する覚書を締結,同日開催された「日中第三国市場協力フォーラム」において,同覚書の交換式を執り行った。室温効果ガスの削減に向けた新たなエネルギー源として注目されている水素の普及拡大を目指し,共同で水素事業を中国国内および第三国にて展開する機会を創出すべく,検討を進めることとしたもの。(’18 11/7)

Related Posts

出光興産,高知県産木質バイオマス電力を四国4県のapollostation 30ヵ所で供給開始

出光興産,高知県産木質バイオマス電力を四国4県のapollostation 30ヵ所で供給開始

出光興産は,出光リテール販売が運営する四国4県の同社系列サービスステーション「apollostation」30ヵ所に対し,FIT(固定価格買取制度)を含む再生可能エネルギー電気に非化石証書(再エネ指定)を組み合わせて100%CO₂フリーの電力を供給する電力プラン「プレミアムグリーンプラス」による,高知県産の再生可能エネルギー電力の供給を開始した。

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

Share This