日本鍛圧機械工業会がまとめた2018年5月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比23.3%増の350億8,100万円となり,2ヵ月連続で増加した。
機種別では,プレス系が同61.9%増の207億円,板金系が同12.2%減の77億4,800万円,サービスは同2.9%減の66億3,400万円。国内は同31.6%増の284億4,800万円,輸出は同46.5%増の136億8,200万円だった。(’18 6/20)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。








