2018年5月23日

SEMI,2018年第1四半期のシリコンウェーハ出荷面積を発表

アーステック
共催セミナー

 SEMIは,2018年第1四半期(歴年)に出荷された世界シリコンウェーハ面積が30億8,400万平方インチで,2017年第4四半期の29億7,700万平方インチから3.6%増加したと発表した。これは過去最高を記録した2017年第3四半期の数字を上回り,四半期の出荷面積の最高記録を更新した。前年同期比では7.9%の増加。数値は,ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷されたバージンテストウェーハ,エピタキシャルウェーハを含む鏡面ウェーハ,およびノンポリッシュドウェーハを集計したもの。(’18 5/23)

Related Posts

出光興産,EV・蓄電池の充放電と空調出力制御を連携したシステムを自治体・企業向けに提供開始

出光興産,EV・蓄電池の充放電と空調出力制御を連携したシステムを自治体・企業向けに提供開始

出光興産は,「idemitsu CN支援サービス」のソリューションの一つとして,CO₂削減・カーボンニュートラル(CN)実現に取り組む自治体・企業向けに,EV・蓄電池の充放電と空調出力制御を連携したエネルギーマネジメントシステム(EMS)の提供を開始した。

Share This