村田機械は,小物部品を加工対象とした平行2軸型CNC旋盤「MW35」のバリエーションとして,ワークの供給および搬入出を自動化した平行2軸型CNC旋盤「MW35 機外搬送ローダ搭載機」を2018年6月1日より販売を開始する。
同製品は,機内ローダをシングルハンドからダブルハンドに変更し,新開発の機外搬送ローダを搭載することで,ワークの供給および搬入出の効率的な自動化を実現。ダブルハンド機内ローダが完成品を受け取り,機外搬送ローダへ受け渡すことにより,傷・打痕なしの搬出が可能となる。(’18 5/23)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







