経済産業省は,「自動車新時代戦略会議」の第1回会合を開催した。2050年に向けて,日本の自動車産業の競争力・イノベーション力の維持強化と,環境問題等の地球的課題の解決に貢献することを目指す。
まず,ハイブリッド自動車(HV),プラグインハイブリッド自動車(PHV)などを含めた電動車両の普及課題(資源,価格,航続距離,充電インフラなど)や,電池技術の将来イノベーション予測,エネルギー政策との一体性などについて検討し,2018年夏までに中間整理を行う。(’18 5/9)
NTN,車両振動を高精度に予測するCVJ解析技術を開発
NTNは,自動車のモーターやエンジンの駆動力をタイヤに伝達する重要部品である等速ジョイント(CVJ)が,車両走行時の振動に与える影響について,車両全体を対象として予測できる解析技術を開発した。











