経済産業省 資源エネルギー庁が発表した2017年の石油統計速報によると,燃料油合計販売量は前年比1.5%減の1億7,551万609kLとなった。ガソリンは同1.8%減の5,190万3,929kL,ナフサは同2.8%増の4,585万3,615kL,ジェット燃料油は同1.3%減の522万6,731kL,灯油は同1.8%増の1,664万3,046kL,軽油は同0.9%増の3,367万6,104kL,A重油は同5.3%減の1,151万9,771kL,B・C重油は同21.6%減の1,068万7,413kLだった。(’18 2/21)
経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請
経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。







