2018年2月7日

「ASTEC 2018 第13回先端表面技術展・会議」,2/14より開催

2018年2月14日(水)~16日(金)までの3日間,東京ビックサイト(東京都江東区)にて「ASTEC 2018 第13回先端表面技術展・会議」が開催される。 同展は,最新の評価・分析装置や,最先端表面処理加工技術・装置が一堂に会する本展示会。出展社によるプレゼンテーションやトライボロジーに関連する素材・評価技術の先端企業・団体による「産学連携」をテーマにした企画展示が行われる。 2月15日(木)には今回初実施となる「産学連携トライボロジーコーナー」で,コラボレーションセミナーとして,東京理科大学の佐々木 信也 教授のモデレータのもとトライボロジー分野におけるオープンイノベーションの取り組みについてパネルディスカッション「トライボロジーにおけるオープンイノベーションの課題と将来」を実施する。 同展の開催概要,来場者登録は以下のURLより。 http://www.astecexpo.jp/ <産学連携トライボロジーコーナー コラボレーションセミナー>
    • 開催日:2018年2月15日(木)
    • 時間:15時~16時45分
    • 会場:東京ビッグサイト内 ASTEC / SURTECHセミナー会場
    • 参加費:無料(展示会の事前来場登録をお済ませください)
   

Related Posts

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進

DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進

DMG森精機は,経済産業省およびNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC事業)」において,同社を含む共同提案が採択されたと発表した。

Share This