2018年1月10日

三菱重工サーマルシステムズ,冷凍冷蔵業務用コンデンシングユニット大容量タイプを発売

 三菱重工サーマルシステムズは,2018年4月,自然冷媒のCO2を使う冷凍冷蔵業務用コンデンシングユニット「C-puzzle(シーパズル)」のラインナップに大容量タイプ「HCCV2001M」を追加し,販売を開始する。フロン排出抑制法を受け,冷凍冷蔵倉庫業界でCO2冷媒製品に対する大容量の需要に対応したもの。
 同製品は,2017年4月から販売を先行している10馬力タイプの「HCCV1001」でも好評を博した,スクロール圧縮機とロータリー圧縮機を組み合わせた独自の二段圧縮機スクロータリーを2台搭載。安定的な冷凍能力と高効率を両立している。また,既存10馬力タイプと同じ設置面積であり,省スペースで大容量対応が可能。(’18 1/10)

Related Posts

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

Share This