キャプテンインダストリーズは,スウェーデンATLING社の振れ止めラインナップに,コンパクトな外形寸法の内部シリンダモデルを2017年8月より日本市場に投入する。
振れ止めは,旋盤等工作機械での切削時に工作物がぶれないように固定する部品(研削盤)。工作物を押さえる部分は,摩擦で熱をもつため,軽くあてる程度にして強く締め込まないようにする必要があり,この動きや精度により工作物の仕上がりに格段の差が生じる。ATLING社の振れ止めは,優れた同心度と表面仕上げを実現し,スペース的な条件が厳しいアプリケーションにも適応できる。同社は今回,よりスリムでコンパクトなシリーズとして,新たに内部シリンダ方式のAXIモデルを開発。同モデルの登場により,限られたスペースでより太いワークをグリップできる可能性が広がる。(’17 8/2)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。








