プラスチック射出成形工場の合理化・FA化を推進する機器や,システムの開発・製造・販売を行っているユーシン精機は,振動抑制機能を搭載した「プラスチック射出成形品取り出しロボット」を発売した。
同製品は,国際安全規格EN ISO 12100,EN 60204,EN ISO 10218に対応,安全カテゴリー3に属しており,CE,GB,KCsといった各国基準に対応している。アクティブ振動制御(特許出願中)により,高速で取り出しミスのない成形が実現できる。特に,重いアタッチメントヘッドや上下アームの延長を行った場合の,振動収束までの待機時間の増加を防ぎサイクルタイムを大幅に削減する。また,生産数や稼働状況をスマートフォンやパソコンで把握できるIoTサービスにも対応している。(’17 7/19)
「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される
日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。









