2017年7月19日

ユーシン精機,プラスチック射出成形品取り出しロボットを発売

 プラスチック射出成形工場の合理化・FA化を推進する機器や,システムの開発・製造・販売を行っているユーシン精機は,振動抑制機能を搭載した「プラスチック射出成形品取り出しロボット」を発売した。
 同製品は,国際安全規格EN ISO 12100,EN 60204,EN ISO 10218に対応,安全カテゴリー3に属しており,CE,GB,KCsといった各国基準に対応している。アクティブ振動制御(特許出願中)により,高速で取り出しミスのない成形が実現できる。特に,重いアタッチメントヘッドや上下アームの延長を行った場合の,振動収束までの待機時間の増加を防ぎサイクルタイムを大幅に削減する。また,生産数や稼働状況をスマートフォンやパソコンで把握できるIoTサービスにも対応している。(’17 7/19)

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DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。

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