経済産業省が発表した2016年1月~12月の石油統計速報によると,アスファルトの販売量は前年比5.3%減の191万993t,生産量は同1.9%減の320万5,341t,輸出は同47.8%増の9万5,911t,輸入は同21.2%増の9万1,652tだった。潤滑油の販売量は同3.9%減の142万881kL,生産量は同5.7%増の249万7,103kL,輸出は同21.5%増の105万3,599kL,輸入は同13.9%増の16万437kL。パラフィンの販売量は同6.5%減の4万594t,生産量は同11.5%減の5万8,254t,輸出は同1.5%減の3万5,805t,輸入は同22.8%増の1万9,747t。LPガスの販売量は同3.3%増の1,343万3,284t,生産量は同4.0%減の419万9,430t,輸出が同22.3%増の24万6,909t,輸入は同1.2%減の1,065万255tだった。(’17 2/15)
ENEOS,2028年3月までに横浜製造所での潤滑油・燃料油の生産を停止
ENEOSは,潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産を行っている横浜製造所(横浜市神奈川区)での潤滑油および燃料油の生産について,2026年1月から2028年3月までをめどに段階的に停止することを決定した。