SKFは,保守作業が難しい風力タービンの軸受を遠隔操作し,自動給油・給脂するを発表した。SKFコンデションベース潤滑は,状態監視(SKF WindCon)と自動潤滑システム(SKF Windlub)を連動させることで,潤滑不良を早期に検出することができ,メンテナンス作業を効率化することができる。沖合いに設置する洋上風力発電設備の保守には効果的で,修理を待つ間のダウンタイムや生産ロスの削減,風力タービンの延命化などに効果がある。(’13 12/18)
NSKメカトロ財団が2025年度の研究・教育等に総額4,300万円を助成
NSKメカトロニクス技術高度化財団(理事長:内山 俊弘 氏,日本精工 相談役)は,2025年度(第16期)の研究助成15件,教育助成6件,集会助成4件を決定し,2026年3月9日(月)に日本精工本社(東京都品川区)で助成金交付式と懇親会を開催した。








