ENEOSは,愛知県大府市に「大府共栄水素ステーション」を開所した。同ステーションは,次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けており,同社45ヵ所目,中京圏で7ヵ所目の商用水素ステーションとなる。
同社の水素ステーションには,「単独型」,「SS一体型」,「移動式」の3タイプがあり,大府共栄水素ステーションは,「単独型」として16ヵ所目で,都市ガス改質方式による水素供給で運営する。(’21 4/14)
ENEOSは,愛知県大府市に「大府共栄水素ステーション」を開所した。同ステーションは,次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けており,同社45ヵ所目,中京圏で7ヵ所目の商用水素ステーションとなる。
同社の水素ステーションには,「単独型」,「SS一体型」,「移動式」の3タイプがあり,大府共栄水素ステーションは,「単独型」として16ヵ所目で,都市ガス改質方式による水素供給で運営する。(’21 4/14)
出光興産は,出光リテール販売が運営する四国4県の同社系列サービスステーション「apollostation」30ヵ所に対し,FIT(固定価格買取制度)を含む再生可能エネルギー電気に非化石証書(再エネ指定)を組み合わせて100%CO₂フリーの電力を供給する電力プラン「プレミアムグリーンプラス」による,高知県産の再生可能エネルギー電力の供給を開始した。
ENEOSは,バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて,HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油。廃食油等の油脂を水素化処理して製造されるバイオ燃料)を根岸製油所に輸入した。
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。