2021年3月10日

シーメンス,Industrial Edgeの日本での販売を開始

シーメンスは,Industrial Edge(インダストリアルエッジ)の日本での販売を開始した。同システムは,オープンプラットフォームを構築し,生産現場で産業用機械や生産ラインのデータを分析するもので,Industrial Edge Management System,Industrial Edge Devices,Industrial Edge Appsが含まれる。Industrial Edge Management Systemはセキュリティを含め,マシンや生産ラインのライフサイクル全体にわたり,接続する全てのエッジデバイスの集中管理,状態監視を行う。アプリケーションは同社や第三者プロバイダーから提供されるもののほか,ユーザーが独自に開発することも可能。同システムの導入により,すでにある様々なIT技術を現場に導入でき,また将来性のあるエッジコンピューティングのグローバルインフラを構築できる。(’21 3/10)

Related Posts

2026年3月の機械受注統計

2026年3月の機械受注統計

内閣府が発表した2026年3月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比9.4%減の1兆109億円だった。

「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される

「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される

日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。 

Share This