2019年7月3日

「スマートファクトリーjapan 2019」開催される

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 2019年6月5日(水)~7日(金)の3日間,東京ビッグサイト 青海展示棟(東京都江東区)で「スマートファクトリーjapan 2019」(主催:日刊工業新聞社)が開催され,3日間で43,169名が来場した。

 同展は,スマートファクトリーを実現するうえで欠かすことができない,情報管理・処理システムをはじめ,製造設備・装置,その他生産工場に関する技術・製品が一堂に会する展示会。アマダホールディングスがV-factory対応ベンディングマシン「EG-4010」を展示し,曲げ加工の実演により生産効率の向上を紹介したほか,最新のIoT技術やインダストリー4.0の実現に向けた各種製品・サービスが多数展示された。

 また,会期中,セミナーや講演会も多数催された。5日(水)には「スマートファクトリーを実現する改革シナリオと実践事例」と題して松本 賢治 氏(日本能率協会コンサルティング)が講演。6日(木)には「インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブが目指す日本版ものづくり改革―「ゆるやかな標準」でつなげる第4次産業革命への挑戦―」と題して,インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が講演し,業務シナリオワーキンググループの事例発表や,2018年度から新たな取り組みとしてスタートした先進研究分科会の発表などを行った。

 次回「スマートファクトリーjapan 2020」は,2020年10月14日(水)~16日(金)の3日間,東京ビッグサイト南ホールで開催する。また,同展の出展募集は2019年9月より開始する予定。

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