2019年10月2日

出光興産,「2019年全国SRM会」が開催される

 出光興産(トレードネーム:出光昭和シェル)は,2019年9月12日~13日にTKPガーデンシティー品川(東京都港区)で,統合新社として初となる「全国SRM会」を開催,「『クルマで行こう』を創り出す~ビジョン実現に向けて,デジタルでつなぎ,人で魅せる~」をテーマに,全国の販売店・特約店から約400名が一堂に会した。

 今回は,2018年SRM1級認定者の発表と,2018年度からシェル系SSで展開中のShell CONNECTを中心に,デジタル活用による顧客接点強化,および人財力強化研修を実施した。

 SRM資格制度は,「昭和シェルロイヤルマネージャー資格制度」として,時代にマッチしたSS運営能力,変化に打ち克つ経営能力の向上を目指して1979年に発足した。現在のSRM資格認定者は,1級~3級までの総勢約10,000名。全国SRM会は,SRM資格制度を支える重要な研修会と位置づけられている。(’19 10/2)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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