2019年11月20日

ダウ・ケミカル日本,海洋プラスチック汚染問題に関する環境教育プログラムが実施される

2026洗浄総合展
ニコットラボ 研究デザインラボ

 ダウ・ケミカル日本は,世界規模の環境NGOであるバードライフ・インターナショナル東京とともに,循環型社会の実現に向けた環境教育プログラムとして,千葉県習志野市谷津南小学校の4年生の生徒を対象に,全7回構成となる海洋プラスチック問題に関する環境教育の特別授業を行なった。まず,プラスチックごみがなぜ生まれるのか考える授業を行った後,谷津南小学校の生徒たち自身が,ラムサール条約登録地であり,渡り鳥の生息地である谷津干潟にて清掃活動を実施,どんなごみが,どこから流れてきているのか考える授業を行った。その後同社の担当者が,プラスチックの使い方,リサイクルについて講義を行ない,3Rの重要性およびダウの取組について紹介した。

 同社は,グローバル規模で海洋プラスチック汚染問題に取り組む活動である#PullingOurWeight(自らの責任を果たすの意)として,従業員,家族,友人および顧客が,世界中の現地の協力団体・企業と協力し,浜辺および河川クリーンアップに参加することで,海洋プラスチック汚染の問題へ注意を呼び掛けている。クリーンアップ活動は,河川やさまざまな地域において,参加者が1人あたり1日平均的に排出しているといわれている廃棄物の平均量である最低1.8キロ(4ポンド)の廃棄物を回収することに挑戦することを目的としている。同プログラムは,#PullingOurWeightの一環。(’19 11/20)

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